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ネットビジネス

HTMLとは?【アフィリ初心者シリーズ】

2016/07/09

HTMLって何だろう?

PC 仕事多い 女

HTMLとは、
Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)の略。
Webページを作るための最も基本的なマークアップ言語のひとつ。

  • マークアップ言語とは…記号を使い機能を示す表記をマークアップと言う 『<strong>、</strong>』 こういうやつ。
    文書の一部を「タグ」と呼ばれる特別な文字列で囲うように記述していく記述言語=マークアップ言語。
    マークアップを使用して機能を表現する言語がマークアップ言語と呼ばれる。
    マークアップ言語は、XML、HTML、SGML、RTF (Rich Text Format)、TeXなどがある。
    『<strong>、</strong>』このマークアップ。テキストデータの段階では、文字として見えているが、Webページにすると、
    文字ではなく、機能となる。
    つまり文字は消え、なんらかの機能が発揮される。(この場合、マークアップタグで挟まれた部分が、太字になる)機能とは、たとえば「見出し、ハイパーリンク、文字の大きさ、文字修飾など。
    マークアップ言語を使用して書かれた文書は、テキストファイルで、人間が普通に読むことが可能で編集もできる(人間が読めないコンピュータが読みやすいようなデータを、バイナリファイルという。コンピュータのデータファイルは大きくこの2つ(テキストファイル=人間用、バイナリファイル=コンピュータ用)

普段目にするWebページのほとんどは、HTMLを使って作られている。

webページのソースコードを表示させると、文字の羅列が表示されるが、それこそがWebページの正体。

その文字の羅列は、HTMLタグを使って構成された文書なんです。(タグっていうのは <> これで囲まれた部分)

その文書を、ブラウザで開くと、通常のWebページのような視覚情報として見えるという仕組み。

 

 

HTML:
Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)
のうち、マークアップの意味は前述。

ハイパーテキストというのは、高機能なテキストという意味。
リンクを貼ることで別のページに飛ぶことができる、ハイパーテキストリンクという機能のことを指している。

 

まとめると。
Webページのほとんどは、HTMLという言語で書かれている。(ソースを表示すれば見れる)
そのページをブラウザを通して見ているだけ。

 

ちなみに、HTMLにはいくつか種類があり、使えるタグ<> に違いがあるので、使いたいタグに応じて選ぶ必要がある。

「HTML」「XHTML」「HTML5」など

 

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