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ネットビジネス

稼げるサイトの基本(K塾 SEM教材について)

2016/09/08

K塾に入ると、受講がスタートする前にまず送られてきた教材「SEM教材」と「アンチSEM商材」

SEM教材は、どうやらKさんが初めて世にリリースした教材のようです。

Kさんの処女作?

ポッキー美女

中身は、正直、ネットビジネス初心者の私にとっては、難解な部分も多く。途中睡魔に襲われながらもとりあえず読破。

本質的な考え方の部分は理解できます。

しかしムーバブルタイプの細かい話だとか、メタデータがなんだとか、チンプンカンプンでした。

当然、わかるようになっていかないといけないのでしょうが!

 

さて、本質的な考え方、という部分について。

この教材はどうやら執筆が2006年頃の様子。

現在2016年なので、10年も前に書かれたものです。

ドッグイヤーと称されるほど、流れの早いインターネットビジネスの世界において、10年前なんてもう大昔!

そんな教材が役に立つなんて、正直思えません。

Kさんに読みなさいと言われない限り、100%読んでいません。

 

しかし、いざ読んでみれば、10年前も現在も本質的な部分は普遍なのだということを教わる結果となりました。
「両教材は、いついかなる時代も、検索エンジンが求める内容、そして、いついかなる時代でも通じる手法が書かれています。」とのKさんのお言葉通り。

 

要点はこうです。

アフィリエイトで稼ぐ為には集客が必要。

集客アップさせる為には検索エンジン対策が必要。

検索上位を維持する為には、検索エンジン側の考えを読めばいい。

検索エンジン側の考えとは、米Yahoo!がかつて公表していた下記。

【Yahoo!が好むWeb Siteの要件】
  • 独自性があってユニークで、価値のあるコンテンツが含まれていること(コピペばかりじゃなくオリジナルのコンテンツであるということ)
  • 検索エンジンに気に入られるかどうかだけでなく、人間のユーザーが読みやすいようにデザインされていること(キーワード羅列の無意味なサイトとかはダメということ)
  • 人々がきちんと自分の求める情報へと行き着けるように計算されたハイパーリンク
  • メタデータがそのページの内容を正確に記述していること
  • 誰にでも美しい、読みやすいWeb デザイン

このような特徴を持つサイトを上位表示させたいとYahoo!は考えている。

そうなる為に、検索アルゴリズムなんかを組んだり、人間が監視したりして現在の検索結果を得ている。

つまり、Yahoo!が掲げている上記要件に当てはまるサイトづくりをしていくことが、

過去も現在も未来も、本質的に普遍的な良いサイト(=上位表示されるサイト=稼げるサイト)を作る指標であると。

そしてそれを実現させる為の方法論、ツールなどが10年間のK塾の歴史の中で育まれてきている。

それらをK塾生は使わせて頂くことができると。

そういうことでしょう!

 

最後にYahoo!に嫌われるWebページの要件

  • 検索エンジンの検索結果の正確性や多様性、適切さを害するようなページ
  • 他のページにユーザーを誘導するためだけに作られたページ
  • 他のページとURLが異なるだけで、中身がまったく同じページ
  • 内容はほとんどないのに、分量だけが大量に自動生成されているページ
  • 人工的に検索結果ランキングの上位に入り込めるような手口を使っているページ
  • ユーザーから不可視になっているテキストが含まれているページ
  • ユーザーと検索エンジンのロボットに対して、別々のコンテンツを提供しているようなページ
  • サイトの人気を高めるために、過度のクロスリンクが行われているページ
  • 検索エンジンだけのためにつくられているページ
  • 競合他社の社名を少しだけ変えて人を惑わすような名前の付け方をしている
  • 同じコンテンツを持ったページを大量に用意するような行為
  • 大量のポップアップが現れ、訪問者の操作を邪魔するようなページ
  • 詐欺的な内容を含んでいるページ

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