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早起きは3億の得!

2016/10/12

早起きは三文の得どころじゃない!

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早起きは三文の得という言葉がありますが、それはウソだと思います。

早起きがもたらす効用は三文どころではない!と思うからです。



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早起きは三文の得でないなら、どれくらい得か?
毎日2時間早起きをして、自分を磨くための読書だとか、副業に充てる時間にしたとしましょう。

 

早起きは2ヶ月のロングバケーションに相当する!

 

やった場合とやらなかった場合で、1年間でどれくらいの差がつくでしょうか。

2時間×365日=730時間
これは丸々30日分に相当します。

つまり、毎年2ヶ月間休暇をとって、完全に自分のやりたいことだけに没頭するという、
夢のような2ヶ月間を手に入れることと同じです。
1ヶ月ではなくて2ヶ月です!
30日なのに2ヶ月です!
完全に自由なまとまった休暇を手に入れたとしても、睡眠、食事、その他諸々で実際に使える時間は1日12時間くらいでしょうから。
2ヶ月間の完全に自由な時間の価値が果たして三文でしょうか?
とんでもないですよね?

本当に2ヶ月間の自由な時間を手に入れようと思ったら、
どんなに安く見積もっても50万円くらいの価値はあるでしょう。

月収25万円だとして、2ヶ月休めば50万円入ってこなくなるわけですから。
現実は、そんな長期休暇を、しかも毎年とっていたら会社に居続けることは難しいでしょうから、その後の就職活動にかかるコスト、その間の機会損失、転職による給料ダウン、などが発生するでしょうから、50万円ではきかないと思います。

 

早起きは3億の得!

早起きは三文の得はウソです。
毎年100万円以上を得するものだと思います。

しかもこれは月収25万円の人が、好きな時間を手に入れると想定したケースです。
月収がもっと高い人は早起きの価値はもっと上がります。
早起きして自己研鑽に励んだ結果、収入の上がる転職に成功したり、副業で稼ぐことに成功したり、独立・起業して年収1億を達成することだって有り得ます!

そうなれば、早起きの価値はいくらになるのでしょう?
三文どころか三億かもしれません。

 

早起きのコツ

朝が苦手だと言う人がいます。
それはただの言い訳だと思うわけです。
私だって得意じゃないです。
毎朝布団との誘惑と戦っています。

工夫次第なのです。
枕元のスマホのアラームで早起きに挑戦する。
これは失敗します。

ベッドの誘惑を舐めたらアカンです。
アラーム止めて二度寝するのがオチ。

下手したらアラーム止めたことにすら気づかず、
本当に起きなければいけない時間すらも通り越して
会社に遅刻するハメになります。笑

では、どうすれば良いのか?

早起きのコツ①うるさい目覚まし時計

目覚まし時計を、近所迷惑なほどウルサイものを選びましょう。
(↓こういうの)

そしてその目覚まし時計を置く場所がポイントです。

立ち上がって歩かないと止められない場所に置くのです。
メチャクチャうるさい目覚まし時計ですから、止めないと近所迷惑という焦りもあり、
確実に止めにいきます。

こうすることで、1つ目のハードルである布団から出ることは強制的にクリアとなります。
しかし2つ目のハードルもあります。

目覚まし時計を止めた後に布団に戻るという誘惑です。
まだ眠さMAX状態ですから、その状態で布団に戻ると、非常に快感なのです。

 

早起きのコツ②ルーティンワーク

2つ目のハードルをクリアするにも工夫が必要です。
なにかルーティンワークを決めるのが良いと思います。

たとえば私が実践していることは、目覚まし時計を止めた後は、絶対に洗濯機を回すということです。
洗濯機を回すこと自体は、洗剤を入れてスイッチを押すだけなので、カンタンです。
カンタンだから、それくらいはやれるのです。

でもこれが効果バツグン!
洗濯機まで歩き、洗剤を入れてスイッチを押すという動作をしているうちに目が覚めてきます。

そこまでいけば勝ちです。
もう目覚めることができます。
他にも、外に出て少し散歩するというのも目を覚ますのにはオススメの方法です。
コーヒーを入れるでもいいです。
自分の生活スタイルに合ったものでいいのです。
とにかく、なにか決まった行動をすると決めることが大事です。
それをルーティンにしてしまうのです。
目覚まし時計を止めた直後の寝ぼけた頭でも、体にルーティンを覚え込ませれば勝ちです。

完璧主義にならない

完璧主義はいけません。
2日や3日早起きに失敗したからって、
自分は朝が苦手だと決めつけて諦めないことです。

私も調子の悪い週は2勝5敗なんていうときもあります。
それでもいいのです。
それでも3割近く勝っています。
プロ野球選手なら打率3割近くあれば一流です。

4勝3敗の週もあれば、6勝1敗の週もあるのですから。

別に100%じゃなくていいのです。
完璧主義は良くありません。

平均したら勝率5割くらいになっていれば御の字なわけです。

5割勝っていれば年間約180日分です。
1日2時間の180日分は、360時間。
丸々15日分です。
毎年1ヶ月間の長期休暇に相当するものです。

早起きのメリット番外編

早起きして自己研鑽に打ち込むメリットは他にもあります。

朝は頭が冴えているので、物事がはかどります!イイ仕事できますよ!
私はお酒が好きなので、夕飯ではビールを飲みたいのですが、夜に読書したり勉強したりしようと思えばビールを控えないといけません。でも私は朝にキッチリ時間を確保しているので、夜は大好きなビールを飲んで、ほろ酔い気分で気持ちよく眠りにつくことができます。
早起きして自己研鑽に打ち込むと、いい具合にお腹が減ります。すると朝ごはんがオイシイのです!寝起き直後の朝ごはんは美味しくありません。私の場合はですが。毎日の朝ごはんを美味しく食べられるだけでも価値があります

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