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もし上場企業のサラリーマンがロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだら

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寄付は金持ちへの近道!?

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寄付額ランキング(2015年アメリカ)

2015年アメリカで最も慈善団体へ寄付をした人物のランキングが、Forbesから発表されました。



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1.ウォーレン・バフェット(投資家)
2.ビル・ゲイツ夫妻(マイクロソフト創立者)
3.ジョージ・ソロス(投資家)
4.ステファン・エドリス&ゲール・ニーソン夫妻(美術品収集家)
5.マイケル・ブルームバーグ(元ニューヨーク市長)

上位5名ですが、みんな超有名人で超お金持ちですね!

1,3,4位が投資家。
2位が実業家。
5位は政治家?と思いきや、マイケル・ブルームバーグという人は、通信会社を設立して巨万の富を築き上げた実業家なのです。
投資家もしくは実業家(起業家)が、富を集め、そして社会に貢献しています。

 

金持ち父さんの教え

今回の寄付額ランキングを見て、私の好きな本「金持ち父さんシリーズ」の中で、著者のロバート・キヨサキが語っていた2つのことを思い出しました。

 

キャッシュフロー・クワドラント

1つは、世の中には4種類の稼ぎ方がある。
従業員、自営業者、ビジネスオーナー、投資家の4つだと。

これをロバート・キヨサキは「キャッシュフロー・クワドラント」と表現し、
ロバート・キヨサキの2冊目の著書「キャッシュフロー・クワドラント」で詳しく解説しています。

従業員と自営業者は、自分の時間を切り売りして、お金を稼ぐので、収入に限界がある。

一方、ビジネスオーナーや投資家は、自分以外のものに働いてもらうことで、お金を稼ぐので収入に限界がない。

経済的自由、時間的自由を目指すなら、ビジネスオーナークワドラントか投資家クワドラントに行くべきだと語っています。

寄付するから金持ちになる

2つ目は、寄付することの大切さを著書の中で何度も語っているということです。
どんなに貧しい時期であっても、収入の一定割合を寄付に回せと、ロバート・キヨサキはすすめています。

金持ちは、お金がたくさんあって、余裕があるから寄付できるんでしょ?と思いがちですが、逆なのです。
金持ちは、貧乏な頃から寄付する習慣があったから、金持ちになれたのだと。

 

寄付ということについて改めて考えるキッカケになるニュースでした。

 

 

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