もしロバ

もし上場企業のサラリーマンがロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだら

ライフ

人生を変えたいなら時間ドロボーに気をつけろ!

心に刻んでおきたい3つの言葉

①時間は有限であり、最も価値の高い資本である。
(=時間ドロボーに気をつけろ!優先順位を常に意識しろ!)

②目標があるなら、何をやるかよりも、何をやらないかが大事。
(☓☓やらなきゃいけないから、○○をやってる時間ないんです〜。。それは違う!その☓☓を切り捨てる勇気!!)

③人は他人のことになんて、たいして関心はない。
(=人目を気にし過ぎる人がいるけど、人は自分のことにそれほど興味はない)

 

とある田舎暮らしの人物。

東京に住んでいる人からは考えられないくらい、地域のコミュニティへの参加圧力がスゴイとか。。

・消防団に入ることが半ば義務
=春先の3ヶ月間、週3の訓練(19時〜24時)への出席。月1で土日が潰れるイベント。などなど。。

・夜間ソフトボール
=週1で夜+土日の大会が3回

・道路の草刈り、清掃など、半日潰れる→半ば強制の慰労会

・毎月の常会。

・その他、地域のお祭やらなんやら、時間ドロボーされることがイッパイ。。

 

しっかり参加して地域コミュニティを大切にするか?=自分の時間がなくなる。

自分の時間を確保するか?=村八分の扱いを受けかねない。

非常に悩ましいことです。

%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e5%a4%96%e5%9b%bd%e4%ba%ba

 

たとえば、人生を変える為に副業に取り組んでいる!というような人であれば、

後者を選択せざるを得ないでしょう。

ご近所付き合いは気まずい空気になりますが。

 

そこで冒頭の言葉です。

 

そこはもう、個人の価値観の問題です。

 

長い目で見て、いま本当にやるべきことは何か?

 

副業に専念するという判断をすれば、人生が好転していく確率は高まるでしょう。

地域コミュニティを大切にするという判断をすれば、今暮らしている地域で暮らしやすくなるでしょう。=ほぼ現状維持の人生ですが

 

副業で稼げるようになって、サラリーマン辞めて、時間リッチになって、そしたら地域のコミュニティに貢献しよう!

私はこの考え方が好きです。

-ライフ