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もし上場企業のサラリーマンがロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだら

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ニュースキン 勧誘 方法

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以前、ニュースキンというネットワークビジネスの勧誘セミナーの体験談を書かせて頂きました。

今回はその続きです。実際にニュースキンの勧誘をしていた私が、どういう方法でニュースキンへ勧誘をしていたのかご紹介します。

ニュースキン勧誘セミナー体験談

 

ニュースキンの勧誘方法

ニュースキンとはネットワークビジネスの最大手の1つです。いわゆるマルチ商法というやつです。MLMですね。

私は過去にニュースキンビジネスに約3年間打ち込みました。ルビーエグゼクティブというタイトルまでいきました。(知らない人からしたら何のことか意味が分からないと思いますが、要は自分の組織に何人の配下を抱えているか=ダウンライン、自分の組織からの売上がどれくらいあるか、などによって与えられるタイトルです)

手前味噌ですが、ニュースキンビジネスに参入する人の中で、ルビーエグゼクティブというタイトルまでたどり着ける人は多くはありません。ですから、私が実際に行っていた勧誘方法は、今ニュースキンビジネスをやっている人、これからやろうと思っている人には参考になると思います。

無関係な人にとっては、ニュースキンはどういう方法で勧誘されるのか知っておけば、防衛策になるかと思います。

ニュースキン 勧誘 大公開

まずは勧誘しようと思っている人に会う必要があります。電話やメールだけで勧誘しようとする人もいますが、それは無理な話です。実際に会って熱を伝えないと、いかがわしいイメージのネットワークビジネスに勧誘することなど出来ません。

ですからニュースキン勧誘の1歩目の仕事は、知人とアポを取ることです。

しばらく連絡を取ってなかった古い知り合いからのコンタクトは、お金の話かネットワークビジネスへの勧誘だと思えと言われますが、まさにその通り。過去に知り合った人に片っ端から連絡を取っていきます。

 

そして晴れて会うことができたら、ほとんど決められたトークを展開していきます。

 

多くの場合は、夢ってあるの?その夢あきらめ良いの?一緒に叶えようよ!そのための手段あるよ!とか、

ロバート・キヨサキの金持ち父さん貧乏父さんで提唱されたキャッシュフロークワドラントの話をしたり、

不労所得に興味ない?みたいな話で、かつてのセルラーフォンの代理店の話なんかをしたり、

パブロとブルーノの話をしたりします。

 

そんな話をして、興味を示してきた人には、今度セミナーがあるから一緒にいこう!と誘います。

セミナーに一緒に参加するところまで持ち込めたら、もうこっちのもの。

なんせセミナーは、いかにニュースキンビジネスが素晴らしいかを納得させる内容で構成されています。

そのセミナーを受けても尚、ニュースキンへの勧誘が失敗したとすれば、よっぽどセミナーへの連れて行き方がヘタクソだったということです。

 

セミナーの内容についてはコチラの記事をご覧ください。

 

ニュースキン 勧誘 方法 手口

基本的な流れは上記の通りなのですが、多くの人はなかなかセミナーに知人を連れていくことが出来ません。

そこで使われる方法が、ABCという手口です。(手口というとまるで犯罪みたいですが、ニュースキンは犯罪ではありませんので誤解なきよう。)

ABCとは、アドバイザー・ブリッジ・カスタマーの頭文字を取った造語です。

 

カスタマーが、これからニュースキンに勧誘されようとしている人、アドバイザーはニュースキンの経験が長く既にそれなりの収入があったり知識が豊富な人、ブリッジはカスターとアドバイザーの共通の知り合い=つまりカスターの知人で勧誘の主体者です。

 

ブリッジは、カスタマーとアドバイザーを引き合わせて、話をする場所を設定することのみに集中すれば良いのです。

いざ会わせてしまえば、百戦錬磨のアドバイザーが言葉巧みにカスタマーをセミナーに誘導してくれます。

 

この手法では、自分でニュースキンの魅力を語ったり、セミナーに勧誘する必要がありません。

やることは、アドバイザーの話をするのです。「こんな人と最近知り合って、あんなことやこんなことを教えてもらった。その人はこんなにスゴイんだよ」などと、とにかくカスタマーがアドバイザーに興味を抱くような話をします。

興味を持たせたら、今度はそのアドバイザーと会う機会をセッティングしてあげるのです。

 

これならカンタンに、自分の知人をセミナーに動員することが出来るというワケです。

 

 

今日はココまで。

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