もしロバ

もし上場企業のサラリーマンがロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだら

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「うわ〜もうサイアク…」って思ったら

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問題が起こったとき、壁にぶち当たったとき、トラブルに見舞われたとき。
「うわ〜もうサイアク…」って泣きたくなるような、切なくなってしまうようなときって、人生誰でもあると思います。

そんなとき、なんで自分だけこんな目に遭わないといけないんだと、悲観してしまいますよね。
自分が世界で一番不幸な人のように思ってしまいます。



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困難はオーダーメイドのプレゼント

その困難は天があなたに与えたものです。

別にあなたを困らせるために与えられているのではありません。
あなたを成長させるために天が与えてくれた試練なのです。

試練はあなたの人間力の高さに応じて、相応のものが選択されて与えられます。
ちょうど、小学3年生と中学3年生ではテストの内容が違うようなものです。

中学3年生に小学3年生のテスト問題を出したところで、中学3年生はそれを試練だとは感じませんよね。簡単に解けてしまうから、試練だと感じないのです。
でも小学3年生からしたら、その同じテスト問題は試練なのです。

誰でも天から試練を与えられます。
その試練は今のあなたの人間力に応じたレベルのものなのです。

その試練から逃げていると、いつまでたっても進級することができません。
いつまでたっても小学3年生のままなのです。

その試練に向き合い、自分の人間力が向上していけば、次は小学4年生レベルの試練がやってきます。
今度はそれに向き合い解決していくのです。
そうすることで、どんどん自分の人間力は向上し、より高い次元の試練がやってくるようになるのです。

 

人間力をアップさせる為の進級テスト

いま目の前にある困難は、いまのあなたの人間力に応じた試練なのです。
そこから逃げていると、また同じレベルの試練が形を変えてやってきます。
試練から逃げ、人間力の向上を怠っていれば、死ぬまでずーっと同じレベルの試練が形を変えてやってきます。

あなたの人生の中で起こること全ては、あなたを成長させるために天から与えられた試練なのです。

困難にぶち当たったときは、うわ〜サイアクだよ、、と落ち込むのではなく、よし!進級のチャンスきた!人間力アップのチャンスだ!と捉えて立ち向かえばイイわけです!
人間力を上げるためには、困難という天から与えられた試練をクリアする以外の方法もあります。
テストなしで進級できちゃうようなものですね!

続きは次回です!

 
最後に。
斎藤一人さんという日本歴代一位の高額納税者として有名な実業家で、多くの本を執筆されている方がいます。
そんな斎藤一人さんのお弟子さんが、斎藤一人さんから学んだことを書き下ろした本を読みました。
この投稿はその本の内容を参考にして、私の経験や考えを交えながら書いたものです。
(参考:「斎藤一人の人を動かす」永松茂久・著、PHP研究所・発行)

 

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